2月の園だより

 令和元年度はこれまでのところ、園児の受入について、昨年度標榜した『年度途中に、在園児の弟妹とこれから生まれてくる新生児の入園の要望があった場合、定員外枠の限度範囲内で応えることができるようにする』という目標を着実に達成することができています。
 今年に入ってからも、先月は3名、今月は2名、来月も1名の入園希望がありますが、すべてお応えすることができています。この結果、年度当初は定員105名に対して定員割れの101名でスタートしたのですが、年度末には定員の約114%にあたる120名(5歳児21名・4歳児21名・3歳児20名・2歳児19名・1歳児20名・0歳児19名)になります。
  実は、定員外限度枠を含めると、最大120%(126名)までは受け入れることができるのですが、0歳児を除き各クラスの園児数は原則として20名を基本にしたいと考えているので、できるだけその数に近くなるように調整したいと思っています。来年度は、今のところ120名のうちの21名が卒園、5名が転園する予定なので、新年度の在園児の継続数は94名になる見込みです。また、令和2年2月1日時点での令和2年度の鹿屋市への申込状況等は下表の通りです。

 

5歳児

4歳児

3歳児

2歳児

1歳児

0歳児

合 計

継続・在園児

21名

17名

18名

19名

12名

7名

94名

4月入園希望

 

3名

1名

2名

2名

8名

年度途中希望

 

 

 

 

2名

4名

6名

新規入園可能

0名

0名

0名

0名

4名

0名

4名

合    計

21名

17名

21名

20名

20名

13名

112名

4月からの新規での入園希望は、0歳児2名、1歳児2名、2歳児1名、3歳児3名。また、在園児の弟妹の年度途中からの入園希望は0歳児4名、1歳児2名となっています。そこで、4月からの入園希望をすべて受け入れる場合、今後新規での入園が可能となるのは1歳児のみ4名としました。なお、0歳児の新規入園可能数を0名としているのは、現時点で年度途中に4名の弟妹の入園希望がありますが、令和2年度中に在園児の弟妹が生まれて、同年度中の入園希望があった場合に受け入れることができるようにするためです。このように、本園では「在園児の弟妹の入園希望」に対して、着実に応えることができるように、クラスごとの園児数調整を行っています。当該年度や次年度途中からのお子さんの入園を希望しておられる保護者の方は、クラス担任を通じて随時お知らせください。また、入園を確実なものにするために、「出生届」を提出される際は、同時に「入園申請書」を市の子育て支援課に提出くださいますようお願い致します。




クラスだより
さ く ら 組
  今月前半の保育は、9日(日)に行われる生活発表会に向けての練習を中心に進めていきます。今年度のさくら組は、『しんらんさまミュージカル』を発表します。遊戯会が終わってから毎日のように、「竹取物語」や「金のがちょう」、「豆粒の上に寝たお姫さま」などの舞踊劇の挿入歌をうたいながら、それぞれの役になりきって遊んでいる姿が多く見られました。さくら組の子どもたちは、演じることや歌うことが大好きなので、ミュージカルの練習にも楽しそうに取り組んでいるのですが、実際に演じるとなると、まだ自信がないのか、なかなか大きな声の出ない子が多いので、セリフや振り付けをきちんと覚えて、自信を持って堂々と声を出すことが出来るように練習を重ねていきたいと思います。「しんらんさまミュージカル」は、子どもたちにも分かりやすい言葉が用いられているので、演じることを通して親鸞さまのことや、説かれた教えについて学んだりしてほしいです。今回が園生活最後の生活発表会になるので、子どもたちにとって心に残るような発表ができたら良いなと思っています。また、チケット交換の際には、共同制作やひな祭り制作も室内に展示しますので、一緒にご覧ください。なお、3月7日におこなわれる「園児の集い」でも「しんらんさまミュージカル・稲田編」を発表します。当日他の園は、和太鼓や遊戯などの発表する他、細山田こども園が「しんらんさまミュージカル・得度編」を発表します。日頃、他の園の子どもたちと触れ合う機会がないので、どのような発表が行われるか見る良い機会になるので、子どもたちも集いをとても楽しみにしているようです。
 今月後半の保育は、楽器遊びや「もじとかず」「たのしいかず」のテキストの学習を計画しています。楽器遊びでは、メロディオンを演奏したいと思っています。「ドレミファソラシド」の鍵盤の場所を覚えている子もいるので、簡単な曲を弾けるよう挑戦していきたいです。「もじとかず」や「たのしいかず」のテキストの学習は、4月から継続的に練習を続けてきた平仮名も残りがわずかになってきました。最近は、小文字の「ゃゅょ」を交えた平仮名を書いたり読んだりすることがあるのですが、まだどういうときに使うのかがよく分かっていないようなので、絵本などを見せながらきちんと理解できるようにしたいです。また、数字を足したり引いたりして答えを求める問題が増えてきました。子どもたちは、学習中に指で数えたり、給食の時間に「2たす2は?」と友達同士で問題を出し合ったりするなど、数字を足したり引いたりすることに興味を示すようになってきました。これからも楽しみながら、意欲的に学習に取り組めるよう、言葉かけを工夫していきたいです。
 も も 組 
  今月前半は、9日の生活発表会に向けて、舞台での練習や室内に展示する壁面制作などを予定しています。もも組になってから、月2回英会話のレッスンで様々なことを学んできました。また、4月から毎日の朝の会で「今日は何曜日」の発表したり、帰りの会では曜日を英語で言う練習もしたりしてきました。始めた頃は恥ずかしがる子や、中にはふざけてしまう子もいたりしましたが、少しずつ積極的に発言出来るようになってきました。
 今回は英会話の時間で覚えた「曜日」「果物」「色」などの英単語を発表したいと考えています。しっかりと単語の意味を理解して、自信を持って元気よく発表をすることが出来るといいなと思っています。まだ所々はっきり発音出来ていなかったり、口ごもったりしてしまうこともありますが、練習を積み重ねて自信を持って言えるようにしていきたいです。

 室内には、3月の「ひなまつり」に向けた雛人形の作品を展示します。チケット交換の際には、お子さんとご一緒に、子どもたちの個性あふれる作品をご覧ください。
 15日には、「涅槃会」の行事があります。これは、お釈迦さまが亡くなって涅槃(悟りの境地)に入られた日が2月15日と伝えられていることから、その遺徳を讃え感謝する行事です。以前の年長組が演じた「涅槃会」の舞踊劇を収録した映像があるので、お参りをした後みんなでそのDVDを視聴します。行事の意味を少しでも理解してほしいです。
 設定保育では、リトミック、はさみの練習、「たのしいかず2」「あいうえお」のテキストを使った学習などを予定しています。
 リトミックは19世紀後半頃に開発された音楽教育の手法で、人間の聴覚・運動能力・想像力などにアプローチする「音楽×動作(運動)」のプログラムが中心になります。「読譜力を養うもの」、「即興力を鍛えるもの」、「音を身体で感じるもの(リズム体操)」の三本柱から構成されていて、一般にはその中のひとつのリズム体操が幼児教育に応用されています。そこで、今回は「音をよく聞いて音楽に合わせて体を動かす遊び」を通して、「集中力」や「表現力」などを身につけられるようにしていきたいです。
 はさみの練習では、まだはさみを上手に持つことのできない子が多いので、再度持ち方を丁寧に教えて、少しずつハサミを正しく使えるようにしていきたいです。
 テキストを使った学習では、これまで文字の練習をする際は、保育者が手を添えて一緒に文字の書いていたのですが、そろそろ自分ひとりで自信を持って書くことができるようにしていきたいです。数字については、1から10までの数字の概念を理解したり、物を数えてその数を数字で書くことができるようにしたりしていきたいです。また、鉛筆の持ち方や書くときの姿勢にも留意して、文字や数字を書く際は、正しい鉛筆の持ち方や姿勢を保ちながら書くことを意識付けしていきたいと思っています。
う め 組 
  今月前半は、先月に引き続き9日(日)の生活発表会に向けて、舞台での練習を行う予定です。うめ組は、「どうぞのイス」という絵本を題材にした簡単な劇を行います。先月は、役を決めて歌やセリフの練習を行ったり、劇中で使用するイスやはちみつなどの小道具を作ったりしました。子どもたちは、意欲的に練習に取り組んでいます。本番では、普段通り元気よく、また楽しみながら発表することができたらいいな♪と思っています。
 共同制作では、劇の物語の中に出てくる「どうぞのイス」や「大きな木」をみんなで作って展示することにしています。クラスの全員で協力し合い、一つの物を作り上げることによって達成感を味わったり、子ども同士の絆が深まったりすればいいなと思っています。共同制作した作品は、発表会の劇の中で使用した後、うめ組の保育室に展示します。チケット交換で各保育室を回られる際、ぜひ子どもたちの力作を一緒にご覧ください。
 今月15日は、「涅槃会」の行事があります。これは、お釈迦様が亡くなられて涅槃(悟りの境地)に入られた日が2月15日と伝えられていることから、その遺徳を讃え感謝する行事です。当日はお参りをした後、涅槃会のミュージカルDVDをみんなで鑑賞します。以前の年長組の子どもたちが演じた涅槃会のDVDの視聴を通して、涅槃会の行事の意味やお釈迦さまのことについて、少しでも理解してもらいたいです。
 今月後半は、「せんのあそび」と「たのしいかず」のテキストを使ったワーク学習や、室外遊びなどを予定しています。ワーク学習は、これまで何度か行ってきたので、だんだんと「何をすればいいか」「何を書けばいいのか」といったことを理解することが出来るようになってきました。自分で考えて答えを選んでいけるよう、声掛けの仕方を工夫をしながら進めていきたいです。また、線を書く際は一つひとつゆっくりと丁寧に書くように教えていきたいです。それぞれの理解度には、月齢などによる個人差が見られたりするので、そのことを踏まえながら進めていきたいです。また、室外遊びでは、今年は暖冬ということもあり日中は比較的暖かい日が多いので、特に晴れた日は大型遊具や砂場遊び、ボール遊びなど、外で思い切り身体を動かせるような遊びを取り入れていきたいです。
 うめ組で過ごすのも残すところ2カ月になりました。4月当初と比べると、それぞれ食事面・排泄面・生活面・学習面・精神面など、様々な面で着実に成長の跡が見られます。これからは、4月からもも組に進級することへの期待感を持たせたり、一つずつでも自分でできることの範囲を広げられるようにしたりすると共に、残りのうめ組での時間をみんなで楽しく過ごすことができるように工夫していきたいと思います♪ 
 す み れ 組

 今月前半は、9日に行われる生活発表会に向けての練習を中心に保育を進めていく予定です。すみれ組は「大きなかぶ」の舞踊劇の発表を行います。子どもたちは、遊戯会で上のクラスの舞踊劇の発表を見たり、自分たちも遊戯の舞台発表を経験したりしたことにより、表現することの楽しさを実感したようです。今回は、みんなで「大きなかぶ」の舞踊劇の練習に取り組むことを通して、表現することを楽しんだり、協調性や達成感を味わったりすることができればいいなと思っています。また、その中で互いに助け合ったり喜びを分かち合ったりすることで、いっそう子ども同士の絆が深まることを期待しています。
 設定保育では、生活発表会の当日、室内に飾る「ひなまつり」の制作を行う予定です。制作を行う前に、「ひなまつり」という行事についての話をしたり、絵本を読んだりして、意味をよく理解した上で興味を持って意欲的に取り組めるようにしたいと思います。
 今月後半は、大型遊具遊びなど戸外での遊びを取り入れ、活動的な遊びを通した体力作りを計画しています。脳由来神経栄養因子と呼ばれるBDNFの分泌量が多くなれば脳の細胞間のつながりが強化され、学習や記憶の力を高めることができるそうですが、BDNFを最も増やせる活動は有酸素運動だと言われています。子どもが最も自発的に有酸素運動するのは外遊びのときです。積極的に戸外で遊ぶことで、体力をつけると共に、学習力や記憶力、さらに集中力などを身につけられるようにしていきたいです。 
 生活面では、給食のに食器や歯ブラシを所定の場所に片づけたり、エプロンやタオルを自分のロッカーの袋に入れたりする練習を始めることにしています。使った物や自分の物の後始末を責任を持って行うようにすることで、少しずつ基本的生活習慣が身につくよう、それぞれの月齢などを考慮しながら、声掛け・援助を行っていきたいと思います。
 食事の面では、半数の子がお箸を使って食べていますが、日に日に上手になっています。中には、まだご飯粒や野菜などをお箸で挟めずに残したりする子がいたりしますが、保育者が援助して上手に集める練習をしたり、食事は最後まで残さずにいただくことの大切さを伝えたりしながら、引き続きお箸で食べる練習を続けていきたいです。スプーンで食べている子どもたちはスプーンの持ち方を鉛筆持ちで食べる練習をしていますが、気が付くと楽な持ち方に戻してしまう子もいるので、こまめに声掛けや援助を行うなどして、段階を踏みながら徐々にお箸へステップアップしていけるようにしていきたいです。
 排泄面では、すみれ組のトイレで上手にできる子どもたちは、室外のトイレを使う練習を始めました。オムツの子どもたちもパンツで過ごす時間を少しずつ増やしながら練習していますが、まだ保育者が声掛けをしてからトイレに行くという状態なので、排泄のタイミングを身につけ、自分のタイミングで行けるようにしていきたいです。

 も み じ 組
  今月前半は、先月に引き続き9日の生活発表会に向けての練習や、「ひなまつり」の制作をする予定です。生活発表会でもみじ組は、「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」という、『だるまさんシリーズ』の3冊の絵本を使って、これまで覚えた言葉や動作を発表します。また、子どもたちが大好きな手遊びも発表する予定です。遊戯会では、幕が開いた途端、多くの人を見て緊張して固まってしまう子はいましたが、泣きだしたりすることはなく、中には笑顔で遊戯をしている子もいました。今回の生活発表会では、いつも練習している時の雰囲気のままに、楽しみながら発表できることを期待しています。舞台の雰囲気に慣れることができるように、舞台での練習も重ねていきたいです。
 「ひなまつり」の制作では、ひな人形を作ります。もみじ組の子どもたちは、ひなまつりとはどのような行事なのかを理解することはまだ少し難しいと思うので、始めに絵本を通して簡単な説明をしたり、ひなまつりの歌を歌ったりして、楽しい雰囲気の中で制作に取り組めるようにしたいです。また、出来上がった作品は保育室の壁面に飾る予定です。
 今月後半は、天気の良い日は第二園庭の砂場に行って遊んだり、第一園庭でシャボン玉遊びやボール遊びをしたりすることにしています。だんだん足腰がしっかりしてきたことに伴って、最近室内を走り回ったり飛び跳ねたりする子が多くなってきました。全身の各器官の機能が滑らかになり、動きが大きくなってくる時期なので、園庭で思いっきり走ったりボールを投げたり蹴ったりして遊ぶことで、運動機能の発達を図ったり、外遊びを楽しむことで、1つのことに思いっきり取り組む習慣を作れるようにしていきたいです。
 排泄面では、引き続きトイレトレーニングを進めていきます。月齢の高い子どもたちは、午前の保育時間だけでなく、午睡時間前までパンツで過ごせるようになることを目標にしていきたいです。月齢の低い子たちも、トイレに座る練習を続けていきたいです。月齢によって習熟度に差はありますが、どの子も意欲的に頑張っているので、声かけの仕方など工夫して、無理なく進めていきたいです。月齢の低い子もオムツやパンツ、ズボンを自分で穿こうとする子が多くなってきました。少し時間がかかっても「自分でできた」という満足感や達成感を味わえるように援助しながら、自立を図っていきたいです。また、うまくできた時には「できたね」と褒めて、自立に向けての意欲を高めていきたいです。
 言語面では、言葉の数やはっきりと発音できる子が増えてきました。言葉の数が増えたことにより、友だちと会話を楽しむようになったり、泣いている友だちがいると近くに行って声をかけたりする姿が見られるなど、他を思いやる心が育ってきていることが窺えます。これからも、絵本の読み聞かせなどを通して言語面での発達を図っていきたいです。
 つ ぼ み 組

月齢4か月~8か月の子どもたちは、手の近くに物を持っていくと自分から手を伸ばすようになり、これまではただ片方の手でつかむだけだったのが両方の手で持つようになってきました。手を使うと「手を動かす⇒筋肉の刺激⇒神経の刺激⇒脳の刺激」というプロセスで脳に刺激がいき、頭の働きに良い影響を与えるといわれます。五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)の中で、手を使う触覚は意識しないと刺激されないので、今月は音の出るボールやぬいぐるみなど手を使って楽しむ遊びを取り入れて、運動機能を高めたり、触覚の発達を図ったりしていきたいです。
 今月から園で離乳食を始める子がいますが、離乳食の初期段階では母乳やミルク以外の食べ物を口にすると、初めての離乳食の味や食感、におい、スプーンの感触などに戸惑ったり、中には便がゆるくなってしまう子もいたりします。口にした時の反応やその日の体調などを考慮したり、ご家庭・栄養士と連携したりしながら進めていきたいです。
 月齢10カ月~12か月の子ども達は、周囲の物に興味を示すようになり、ハイハイやつかまり立ち、伝い歩き、ひとり歩きなどをしながら探索活動をするようになってきました。それに伴い、物を使う遊びから身体を使う遊びを好むようになってきたので、今月は室内用の車やスベリ台などを用いて活動的な遊びを楽しめるようにしたいと思います。
 食事面では、離乳食も後期食の段階に入り、少しずついろいろな食材を口にできるようになってきました。そのためか満腹になるようで、給食後のミルクを欲しがらなくなったり飲む回数も減ったりしてきたので、少しずつ離乳を進めていきたいと考えています。
 1歳になった子どもたちは、行動範囲も広がり、活動的に遊べるようになってきました。今月は、天気の良い日は暖かい時間帯を見計らい、積極的にテラスや園庭に出るなど、戸外での活動を取り入れて、活動の範囲をだんだん広げていきたいです。  
 最近は、自我意識が芽生えてきたようで、食事のときは自分でスプーンを持って食べたり、オムツ替えの時はズボンを脱いだり穿いたりしようとするなど、「自分のことは自分でしよう」とするようになってきました。まだ、上手くできないことの方が多いのですが、子どもたちの自立への意欲を大切にして、援助の度合いを調整していきたいです。
 午睡の前に行うようになった歯磨きは、当初は歯ブラシを嫌がったりしゃぶったりしているだけでしたが、最近は保育者と一緒に「歯磨きの歌♪」に合わせて上手に磨けるようになってきました。歯磨きが終わると、みんなで絵本を見たり指遊びをしたり、マラカスを使って歌あそびを楽しんだりしています。9日の生活発表会では、子どもたちのそのような園生活の一端をご覧頂ければいいなと思っています。つぼみ組での生活も、残すところ2カ月になりました。新年度からは大半の子がもみじ組に進級するので、基本的生活習慣が少しずつ身につくように、先ずは自立への意欲を大切に育んでいきたいです。

 給 食 だ よ り
  今月は、「魚のちゃんちゃん焼き」「魚のコーンマヨ焼き」に「鮭」を使用します。鮭は、サーモンピンクといわれるように赤みがかった色をしていることから赤身魚と間違われることが多いのですが、実は白身魚です。鯛やヒラメ、カレイなど淡泊な白身魚に比べると鮭は白身魚でありながら、脂がのって旨味が強いことから人気があるそうで、DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)という脂肪酸が豊富。これらは魚類に多く含まれることで知られる栄養素で、人間が生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸のひとつです。骨粗鬆症や骨軟化症予防に効果が期待されるカルシウムと、カルシウムの吸収を促進させるビタミンD、皮膚の免疫向上などに効果が期待されるビタミンB群、発育を促進したり肌の健康を維持するビタミンAなども含まれています。
 この他の給食には、子どもたちに人気の「ミートボール」「オーロラチキン」「チキンカレー」、おやつには「ベーコンピザ」「きなこドーナツ」「りんごスコーン」などがあります
 また、9日の生活発表会では、毎年の恒例の「焼きそば」があります。子どもたちと一緒に食べることで、日頃給食を食べている時の様子の一端もご覧頂けることと思います。今月も給食やおやつを楽しみに元気よく登園してほしいです。



 
 
送迎の際は、必ずこども園道路向かいの願生寺駐車場を御利用下さい。
 こども園下の道路は「駐車禁止区域」である上に幅も狹く、路上に駐車をされ
ますと他の通行車輛の迷惑になるばかりか、こども園と駐車場間を子ども達が
横断する際に、駐車車輛が遮蔽物となり、とても危険です。
 御面倒でも、必ず駐車場を御利用下さいますよう、重ねてお願い致します。






 
子どもの施設の安全点検


実施状況確認書

当園は、平成20年2月5日「生活安心プロジェクト」に関する関係局省庁局長連絡会議申合せ、
「子どもの施設の安全全国一斉総点検」に基づき、点検実施状況等について、以下のとおり確認し
ましたので、お知らせします。お気づきの点がありましたら下記施設管理者までご連絡下さい。



1 当園は遊具安全確認規定に基づき、目視による日常点検を毎日実施しています。

2 平成20年3月5日に遊具安全確認規定に基づき園庭遊具について日常点検を行い
施設の安全性を確認しました。以後も継続的に遊具の安全確認を行います。

平成203月5日

施設管理者名 アソカこども園

(連絡先:0994-42-3801




-安心で質の高い暮らしに向けた総点
  生活安心プロジェクト

-生活安心プロジェクト-
  4つの国民運動






次へ

トップ